國際松濤館 習志野支部 SKIF NARASHINO
About Us

支部について

す べ て の 人 に 武 の 道 を
Our Dojo

すべての人に武の道を

私たち國際松濤館習志野支部は創設40年の歴史ある空手道場です。 現在は少年部約30名、一般部10名ほどで活動しております。

習志野支部が目指すのは、年齢も、性別も、国籍も関係なく、 誰もが己を磨き、成長を楽しめる場所を作ることです。 「空手道場って、なんだか怖そうだし敷居が高い…でも武道に挑戦してみたい!」 もし少しでもそう思っているなら、道場のドアを叩いてみてください。

空手は己の身一つで始められる武道です。誰かを倒すための術ではなく、 生きる力を育む、すなわち空手道を学ぶものです。

デジタル化が日々凄まじい速度で進歩する一方、人と人の関わりが減少しています。 少し古臭いと感じるかもしれませんが、我々は人の関わりを重んじ、 助け合い・学び合い・高め合う道場を目指しています。

しかし、長く続けるにはお楽しみが不可欠。 毎年恒例の合宿や納会などイベントが盛りだくさんです。 個人カード制でポイントが貯まるとカードのランクが上がり、 大人も子どももモチベーションが維持できます。

世界に誇る國際松濤館の道場で、受け継がれてきた伝統的な空手道を通して生きる力を学び、 人と関わることで人生を豊かにする。 あなたも習志野支部から武道の世界に挑戦してみませんか?

Three Pillars

習志野支部 三つの柱

生きる力

様々な問題と日々直面する世の中でも、周りの人に感謝と優しさを持つ美しさ、 自分や社会に負けない芯の強さを育みます。

個性

それぞれの個性を認め、その個性で一人一人が輝けるよう、 個々にしかない強みを見出します。

居場所

励まし合い、切磋琢磨する仲間がいて、本気で向き合ってくれる先生がいます。 道場が心地よい居場所の一つになります。

  • 空手の本質である「教育」を、老若男女問わず誰でも受けることができます。
  • 空手を始めるきっかけは多種多様です。「強くなりたい」「自信を持ちたい」「礼儀作法を身に付けたい」「健康的な身体作りをしたい」。空手の稽古は、それぞれの目的・目標を叶えるのに役立ちます。
Message

支部長ごあいさつ

努力は
人を裏切らない

私が習志野支部で空手を始めたのは6歳、幼稚園の年長でした。 その頃の習志野支部は支部内で大会が開ける大きな道場でした。 初めての時か2回目の時か、はっきりした記憶はほとんどない支部大会で、 現館長 金澤伸明先生が行なったスピーチの一言が、まだ小さかった私に響きました。 それから20年ほどたった今でも、私にとってとても大切な言葉です。

今思うと、学生の頃の私は空手が楽しくて続けていたわけではありませんでした。 親に連れられて始めた空手ですが、とにかくただ負けず嫌いで、 周りの子たちに負けたくないその一心で稽古をしていました。 そんな私は、これまで空手だけをやってきたわけではありません。 学生時代はバスケットボールに没頭したり、塾やそろばんに通ってみたり、 学校の先生を夢見て教職の勉強をしたりと、なんてことのない学校生活を送るごく普通の学生でした。 高校大学時代は空手から離れる時期もありました。

さまざまな経験をして大人になり、社会人になった今思うのは 「空手を続けていて良かったな」です。 大会での成績や黒帯は、バスケットボール等と同じ楽しい思い出です。 それよりも、稽古で礼儀作法を学んだことや、 自らを律する武道の精神を培ったことを誇りに思います。

道場方針にある三つの柱は、私が育ち、金澤伸明館長から受け継いだ、 大切な習志野支部に伝えたいことです。 まだまだ未熟な私はこのような大きな理想を掲げて、皆様にご迷惑をおかけしたり、 お力を貸していただくことも多いと思います。 それでも「習志野支部にいて良かったな」と思ってもらえるよう努力し続けます。 習志野支部と空手が大好きだからです。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

國際松濤館 習志野支部長 伊 藤  光 伸

指 導 員
Instructors

指導員紹介

上段回し蹴りを放つ伊藤光伸支部長

支部長 / 國際松濤館総本部指導員

伊藤 光伸いとう みつのぶ

5歳から習志野支部で空手を習い始め、幼少期より支部生として数々の成績を残しました。 大学で教員免許を取得後、國際松濤館空手道連盟に就職。2年間の研修生を経て、 2024年より総本部指導員となります。現役の選手としても活躍中。

  • 2013 シドニー世界大会 ジュニア型の部 優勝
  • 2023 ハンガリー世界大会 65〜75kg級 組手の部 優勝
  • 2024 全国空手道選手権大会 グランドチャンピオン
  • 2025 全国空手道選手権大会 -70kg級 組手の部 優勝 ほか
金澤日和先生

國際松濤館総本部指導員

金澤 日和かなざわ ひより

生まれながらに空手が身近にあり、空手と共に育ちました。 道場では男の子が多い中、負けず嫌いな性格から人一倍努力し、 ついには習志野支部生初の世界大会優勝を成し遂げました。 伝説の空手家 金澤弘和の孫にして、館長 金澤伸明の娘。

  • 2010 ギリシャ世界大会 ジュニア型の部 優勝
  • 2019 チェコ世界大会 組手の部 優勝
  • 2022 全国空手道選手権大会 型・組手 優勝 ほか
Federation

國際松濤館空手道連盟について

近代空手の祖・松濤 船越義珍翁(1869-1957)の最後の弟子である 金澤弘和が1978年に設立。 理論に裏付けられた技術と「調和の哲学」に基づく指導で、設立以来、 年間およそ9か月・30ヵ国を超える海外指導を続け、現在では 世界138ヵ国・国内132支部を数える、 世界において最大規模を誇る武道組織です。

3年ごとに行われる世界大会は、最高の技術を持った各国の代表選手が、 自己と自国の名誉をかけて正々堂々と競技する、一会派としては世界最大の大会となります。

大会と同様に、国内および世界各国において講習会を開催、精錬された指導員を派遣して、 正しい空手道の普及発展・技術指導にあたり、それぞれの国の文化を尊重し、 民間外交に貢献することを目的としています。

連盟公式サイト
國際松濤館空手道連盟の紹介

見学だけでも、大歓迎です

稽古は月曜と木曜。まずは雰囲気を見に来てください。